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2009.11.01 献本御礼
竹書房様からレプリカントvol.38を頂きました。

p52にけっこう大きめにサナカンが掲載されています。

いざ載ると恥ずかしいような嬉しいような。

みんなもレプリカントを買いましょう。
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塗装について少し聞きたいとの要望があったので。
カラーレシピや塗り方などをチャチャッと(したかったけど長くなりました)説明します。
ただ、物事を説明するのは昔から苦手なので、
わかりにくい部分も多いと思いますが、そこはフィーリングでお願いします。
グラデーションの詳しいやり方などは他のサイトを覗いてください。

さて。
WFの当日は2体展示していたのですが
(1体は提出用サンプルなので途中退場)
実は微妙に色味を変えておりました。

s27.jpg

そう聞いても微妙ですよね・・・


まあ気を取り直して、まずは右側のblogにアップしたほうから。
使ったのはガイアノーツのピュアホワイト、ピュアブラック、純色ヴァイオレットの3色。
最初にボディの基本色として
ブラックとヴァイオレットを1:1くらいで混ぜたものを
顔と右手の重力子放射線射出装置を除いた全体に吹きました。
塗料の割合は最終的に変わっていくので大体です。
多分1:1で塗ると紫過ぎて後で泣きます。私は泣きそうになりました。

テキトーに塗ったらハイライトを入れていきます。
先ほどの基本色にホワイトを適当な量加えて凸部を中心に吹いていきます。
(凸部は腹部、胸周りとかのことで、エッジ、ディテール部は基本的に暗い色を残す)
それを3~4回繰り返して、最後は、こんなに白くて大丈夫かよ!
くらいのヤツを一番高い部位に吹きます。
塗ってるときはキツイかなーと思っていましたが
会場で見るとまだまだ足りないですね。
ハイライトが塗り終わったら、関節の球や胴側面のパイプ、
胸上面のボタンみたいなディテールを
基本色でハイライトをつぶさないように塗り重ねます。
これはどうしても単調になりがちなのを少しでも防ぐためです。

右手の重力子放(ryはボディとは逆にエッジに明るい色を残します。
先ほどと手順を逆にして塗るとよいでしょう。
ちょっと斑になるくらいが金属っぽくなると思います。
顔はホワイト、ヴァイオレット多め、ブラック少量、が基本色です。
やはりホワイトを加えて塗り重ねますが、
顔は最後にホワイト100%でうっすら塗っています。
瞳はうっすらと紫色に。
髪は色々やりましたが最後はボディの基本色で
上塗りしてしまいました。ほとんど真っ黒です。

最後に顔、髪をつや消しで、他を全て半ツヤでコートして完成です。
マスキングは使っていません。


2体目、左側の説明、と言ってもほとんどありませんが。
使った塗料はやはりガイアノーツ、
ですがちょっと実験的にピュアホワイト、ピュアブラックだけで塗ってみました。
塗り方自体は1体目の純色ヴァイオレットを抜かしただけです。


うーん、どうだろう?
写真での違いはツヤ以外微妙だけど、両方とも半ツヤです。
雨降りながら塗ったのでかぶっただけかと。
ただ他の人に聞くくと実物でも微妙な違いしかないらしいです。
けっこう印象が変わると思うんだけどなあ。
個人的には2体の中間くらいが丁度いいかな、と思います。

長々と書きましたが文章にするとこんな感じです。
失敗してもめげずにやればいつか上手く塗れる時が来ます。
私は1体目をトータル10時間くらい延々と塗っていました。
何度も心が折れそうになった訳ですが、
そのうち明るい光が見えて・・・あー太陽だ、みたいな。
まあ何が言いたいかというと、頑張れば何でも出来るよ、と。
2009.07.23 完成!!!
完成しました。
思うところがありすぎるので説明はナシで。
1枚目が特に気に入っています。

sfg10.jpgsfg17.jpg
sfg13.jpgsfg14.jpg

初原型、初ディーラー参加、初複製、初フィギュア塗装・・・
と、挙げればまだまだ出てきますが
ここまで非常に楽しかったです。
まだサンプルが手付かずだけどね・・・
まあどうにかなるでしょう。
当日を楽しみにしています。

卓番号、販売物は
A32-09
NON サナカン  5000円

です。ぜひお立ち寄りください。
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やっときたよ!
版元様ありがとうございます。

今は©表記の刻字が終わって粘土埋め中です。
ちょっと急がないとマズイような。
2009.06.30 原型完成
原型完成したよ!
傷なんて全然ないよ!
スケジュール通りだよ!
本申請の結果はまだだよ!

s17.jpg

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