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2010.12.13 石像チック
namida11.jpg
白一色で石像チック。
結局こんな感じで落ち着いた。
段々良くなっていってるんじゃないかとは思う。

作り始めたときにも思ったんだけど、
ベストアングルが下から見上げる構図っていうのは
イベントではあんまり良くない気がする。
展示台をあまり高くできないから、
見るときも写真を撮るときも、どうしても俯瞰気味になってしまう。
アミルのときも、アミルの目線の高さか、それ以下から
見ることを想定して作ったんだけど、
撮られた写真は結局ほとんどが俯瞰だったし。
展示の際に、あおり気味の大きな写真を貼っていたけど
あまり効果は無かったらしい。
対象も小さいし、しょうがないとは思うけど、
どうにかならないかなあ、と考えている。
2010.12.04 ちょっとだけ
ちょっとだけ手直しした、ちょっとだけ、、、
namida10.jpg
こうやったほうが良くなる、と思えば
それをしないではいられないわけで、、、
でも問題がいろいろと、、、
一番いい方法を頼む。

ちょっと怖いね。
雰囲気は出てきたと思うけど。
namida9.jpg
髪の毛は結局、金属線の芯にエポパテを盛る手法で作ってます。
画像の前半分が大体できたところ、後ろが途中。
線が製作中に露出しそうで嫌だったんですが、
髪の流れや本数など検討できる、エポパテでかっちり作れる、簡単に折れない、
と言った理由からそうしました。
いっぺんに全部盛ってしまうのではなく、
まず頭頂部に土台を作り金属線を生やして検討、
そこから1~2cmくらいパテを盛って硬化後成形、
また1~2cmくらいパテを盛って硬化後成形、
の繰り返しです。
ちょっとずつ盛ればそれだけで狙い通りの流れになりやすいと思います。
金属線は100均で売ってた0.28mmステンレス線を使用。
0.3mmの真鍮線より安かったから。
エポパテは盛り足しづらいところもありますが
ちゃんと盛る面の表面を荒らす等すれば薄く盛ってもはがれにくくなります。
心配どおり線がところどころ露出してますがどうにかなるでしょう。

案外「フィギュア、髪の毛、作り方」で来る人が多いので
ちょっと説明っぽく。
途中写真もないからあんまり参考にはならないと思うけど。

気づいたら胸がぺったんこだったんで多少盛りましたが
あんまり変わらなかった。
今のままじゃちょっとかわいそうかな。
2010.11.19 バッキバキ
髪の毛バッキバキ。
namida7.jpg
頭に動きを出そうと思って髪の毛いじってたけど、
素材の弾性が足りない。
切削性と弾性と接着力を兼ね揃えたもので何か・・・
エポパテかポリスチレンかあるいはレジンか。
何だ、何かいい素材は・・・
ドール用の髪を瞬着で固めるとかでもイケルか?
2010.11.15 再開
真夜の版権降りました。早いぜ。
今のうちに提出サンプル兼完成品でも、
サクッと作っちゃおうかと思いましたが
結局新しいほうをいじり始めました。
真夜は作っても結局お嫁にいってしまうらしいので
ちょっとやる気ががが。
ではでは。
namida6.jpg
結構変わったよ?
よくなったと思ったけど、写真で見ると
まだ直したいところがちらほらと出てくるね。
それと、コレくらいの大きさだと微妙なRとか作りこみやすくてイイデス。
全身とかだったら大変そーだけど
部分的なら大きいほうがクオリティを上げやすいんじゃないかな。
あー髪の毛とか体は、、、

じゃあまた!
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